札幌片付け110番の「江別市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

江別市在住の方に向けて、江別市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:江別市 環境室廃棄物対策課 指導係
江別市ホームページ:http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/
〒067-0051
北海道江別市工栄町14番地の3
電話:011-383-4217(環境室廃棄物対策課)

江別市においての粗大ゴミとは?

A 下記のようなものです。

・1辺の長さが1mを超えるもの
・発火の危険性があるなどの指定品目

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、江別市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・バッテリー・ゴムタイヤ
・土砂・石
・ガスボンベ
・オートバイ
・ブラウン管式ワープロ、ピアノ、物置、木製の臼、耐火金庫、2mを超えるコード・ロープ
・発電機・除雪機・融雪機農機・草刈機(エンジン付き)
・火薬、灯油類、薬品類(農薬、薬物
・大型健康器具(モーター付き)
・消火器
・注射針・注射器・注射筒・針付きのチューブ類(ペン型自己注射器、自己注射針、翼状針、ペン型自己注射カートリッジなど) など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項・手順をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※直接搬入できるのは、ご自分の家庭から出たごみに限ります。
※燃やせるごみと燃やせないごみに分けてください。
※袋を使う場合は、中身の見える袋を使ってください。指定ごみ袋やごみ処理券は使えません。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
江別市環境クリーンセンター 江別市八幡122番地

011‐391‐0422

(月~日曜日)
各日9:00~12:00/13:00~17:00
(1/1~3)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

1回につき2tまでです。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgにつき 90円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・大型ごみ受付センターに、電話もしくはFAXでお申し込みください。
・申込受付は、収集希望日の2週間前から3日前までとなります。収集日は希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

・住所、氏名、電話番号、ごみの品目、個数・収集希望日を伝えます。
・ごみの大きさ、収集希望日、住居は戸建住宅か共同住宅か、排出場所の確認受付番号と大型ごみ処理シール(処理手数料)の金額をお知らせします。
・受付番号など申し込み打合せ内容を記載するためにメモをご用意ください。

【大型ごみ受付センター】

TEL011-380-6000
月~金曜日 9:00~17:00(年末年始は除く)

※間違い電話が発生しておりますので、電話番号をよくお確かめのうえ、お間違いのないようご注意ください。
※月曜日など休み明けの午前中は、電話が混み合ってかかりにくい場合がありますのでご了承ください。

耳や言葉の不自由な方は、ファクスによる受付を行っています。
FAX011-385-7134

大型ごみ申込用紙、または住所・氏名・連絡先(ファクス番号)・排出品目・収集希望日・排出場所を記入したものを受付センターへファクス送信してください。

(2) 処理手数料の納付

大型ごみ処理シールを指定ごみ袋等取扱店でお求めください。 

※払い戻しはできませんのでご注意ください。

(3) 貼付用シールを貼る

大型ごみ処理シールに受付番号(5桁)を記入し、品物の見やすいところに貼ってください。

※受付番号は、1回の申し込み品目ついてすべて同じです。すべてのシールに記載してください。
※品目の材質によりシールがはがれやすいことがありますので、その場合はシールの回りを市販のテープなどでとめるなどはがれない工夫をしてください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の朝、9時までに電話で打ち合わせた場所(排出場所)に出してください。

※立会いは不要です。
※歩行者や車両の通行の妨げにならないところに出してください。
※家屋内からの搬出は行いません。

Q 何点まで回収してくれますか?

たんすなどの大型家具で3点までです。

※重さ100㎏、長さ2m以内のもの

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により、200円、500円、1,000円の3段階で設定されています。

品目ごとの手数料は以下の表で確認してみてください
大型ごみ処理手数料
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/uploaded/attachment/20546.pdf

江別市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

江別市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
江別市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgにつき 90円(1kg辺り9円)
※個数に関係なく処分ができます。

戸別収集の場合も、1つ200~1,000円と、比較的安価で処分することが出来ます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは3点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。