札幌片付け110番の「小樽市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

小樽市内在住の方に向けて、小樽市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:小樽市役所 生活環境部 廃棄物対策課
小樽市ホームページ:https://www.city.otaru.lg.jp/
〒047-8660
小樽市花園2丁目12番1号
電話:0134-32-4111(市役所代表)

小樽市においての粗大ゴミとは?

A 下記のようなものです。

・長さ1mを超えるもの
・一つの重さが50kgを超えるもの
・容積が0.1立方mを超えるもの(目安として 一辺が0.5m×0.5m×0.4m)

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は1通りです。

1、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼

許可業者に依頼とは?
「許可業者に依頼」はご自分で直接業者に連絡し、回収依頼をすることです(有料)。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、小樽市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・スプリングマットレス、
・オートバイ、タイヤ、バッテリー、
・消火器、
・ボタン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、
・プロパンガスボンベ、
・感染性廃棄物 
・粗大ごみ など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 小樽市では粗大ごみの持込みは出来ないそうです。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 小樽市では戸別回収は行っていないそうです。

Q 市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合はどうしたら良いですか?

A 粗大ごみを出す場合は下記の許可業者にご連絡ください。

収集運搬業許可業者:https://www.city.otaru.lg.jp/simin/kankyo/kateigomi/sodaigomi.html

※金額などは各業者で異なるため、各社にそれぞれ問い合わせをしてください。

小樽市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

小樽市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼』という方法があります。

ただこの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
小樽市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 正規の回収なのでトラブルの可能性が少ない

正規の回収なのでトラブルの可能性が少ない

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合、市からの委託を受けているため安心安全です。

デメリット

  1. 持込みも、戸別収集も行っていない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

持込みも、戸別収集も行っていない

小樽市で粗大ごみを処分する場合、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼するしか選択肢がありません。

市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合は、各社で金額や処分出来る物が違い、それぞれに金額や処分可能な物の問い合わせや依頼をしなくてはいけません。

ということは、処分するものが多ければ多いほどとても手間がかかるということになります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。